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X2(エックスツースタンダード)の詳細スペック評価と活用ポイント

X2(エックスツースタンダード)の詳細スペック評価

X2(エックスツースタンダード)

エックスサーバーの機能をさらに進化!プロッフェッショナルのためのレンタルサーバー

基本的なスペックはXサーバーに近いですが、MySQLデータベース数が無制限となり、複数Wordpressサイト運営に特化したものになっています。
Xサーバーと比べると想定ユーザー層に若干の違いが見られ、Xサーバーが初心者向けサーバーであるのに対し、X2(エックスツー)は慣れた初心者~中級者以上をメインユーザー層としているようです。
例えばユーザーサポートに差が設けられており、ここでご紹介している100GBの「スタンダード」プランはメールサポートのみ、200GBの「アドバンスド」プランは電話サポート付帯となっています。
またXサーバーがサイト内の『よくある質問』コーナーでサイト内検索フォームを設置していますが、X2では質問のカテゴリー分けのみになっています。
これはサイトデザインの違いかもしれませんが、実際初心者が使う場合、検索用ウィンドウは便利です。
こうした違いはありますが、運営会社はセキュリティとサポートで高評価を得ているエックスサーバーです。
直観的に操作しやすい管理パネルのデザインや、ワンタッチでワードプレスやES-CUBE(ショッピングカート)などのCMSが使える自動インストール機能、自動で7日間のWebデータ・メールデータバックアップ、MySQLデータは14日間バックアップと、安心して任せることができる優秀なレンタルサーバーです。

 

 

「スタンダード」プランの場合
ディスク容量 MySQL マルチドメイン サブドメイン WP自動インストール データ転送量
100GB 無制限 無制限 無制限 目安50GB/日
サポート 初期費用(税込) 月額料金(税込)
メール 6,480円 1,944円/月

※料金は12か月契約時の月換算となります。
※2015-8-25時点でのデータです。

 

 

 

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X2(エックスツー)の活用ポイント-MySQL数が無制限を有効に生かしゆるぎない巨大サイト群を構築

エックスサーバーの機能がほぼそのままに、MySQLデータベース数が驚きの無制限になりました。
これにより企業サイトはもちろん、個人のWebマーケター・アフィリエイターにとっても非常に強力なレンタルサーバーとなりました。
XサーバーのX10プランと比べるとディスク容量は少なくなりますが、Wordpress(ワードプレス)サイトをガンガン作って巨大な関連サイト群を構築することができます。
関連する類似(近似)ジャンルをテーマにしたサイト群が固まると、検索結果の下落がしにくいSEOに強いサイトになるからです。
 
X2(エックスツー)
 
唯一ネックなのが、X2のスタンダードプランに電話サポートがないことでしょうか。
以前はサービス内容・SSLについて・申込みの流れ・他社からの移転方法など、公式サイトのマニュアルにある内容に限り電話での問い合わせが可能でしたが、現在ではメールサポートのみとなりました。
これから初めてWebサイト運営を始める初心者の方は、手厚い電話サポートがある同社エックスサーバーの「X10」および「X20」プランの方がよいでしょう。
逆に70個以上のWordpressサイトを1サーバーで作ることが最初から決定しているならば、X2で決まりです。
電話サポートが付帯したXサーバーの詳細はこちら
 
7日間のWebデータ・メールデータ自動バックアップや、高速で安定性のあるバックボーンなど、ストレスフリーなサーバー仕様となっています。
ユーザーが細かな設定をしなくても簡単にやりたいことができるので、ユーザビリティに優れた評価の高いサーバーであるというのも納得です。