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Xサーバー(X20)の詳細スペック評価と活用のポイント

エックスサーバー(X20)の詳細スペック評価

Xサーバー(X20)

データベース数70!安定性と使いやすさを追求し続ける優良サーバー。

高スペックな機能性とサーバーの安定性に高い評価を受けている、エックスサーバーの上位プランです。
XサーバーのスタンダードプランであるX10からさらにパワーアップされ、ディスク容量は100GB追加され、MySQLデータベース数も20個追加されました。
これにより、サーバーの容量不足やMySQL数を気にすることなく、大量のサイト群を構築することができるようになりました。
企業での利用はもちろん、多数のWebサイトをつくる個人アフィリエイターの方にもおすすめの、まさに非の打ちどころがないレンタルサーバーだと言えます。
なによりこれだけのハイスペックタイプでありながら、初心者でも簡単に使いこなせるよう配慮がなされています。
Xサーバーはサポート面でも高い評価を受けていて、電話・メールによるユーザーサポートが標準で付帯しています。
X10プランなのかX20プランにされるかは、料金コストと単純なスペックの差を見比べて選べばよいかと思います。
これまで何度か特定のレンタルサーバーやWordpressサイトをターゲットにしたサイバー攻撃がありましたが、Xサーバーは過去一度もそれに屈することはありませんでした。
セキュリティ面でも非常に強力なレンタルサーバーを、ぜひ一度お試しください。

 

 

「X20」プランの場合
ディスク容量 MySQL マルチドメイン サブドメイン WP自動インストール データ転送量
300GB 70個 無制限 無制限 目安70GB/日
サポート 初期費用(税込) 月額料金(税込)
電話・メール 3,240円 2,160円/月

※料金は12か月契約時の月換算となります。
※2015-8-25時点でのデータです。

 

 

 

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Xサーバー(X20)の活用ポイント-圧倒的な機能性と安定性を追及した企業・ビジネス用途向けレンタルサーバー

エックスサーバーの上位プランということで、企業や個人アフィリエイターなどビジネス利用としておすすめしたいサーバーです。
スタンダードプランであるX10でもビジネス用途として十分すぎるほどハイスペックですが、X20ではさらに容量アップをしています。
ディスク容量300GBという数値は初心者の方にはピンとこないかもしれませんが、普通に使っていてもまず使い切ることは不可能です。
高画質の写真ギャラリーや、動画中心のサイト運営でないかぎりは、容量が枯渇することはありません。
 
MySQL数は70個となっていますので、ワードプレスサイトだけを作っていったとしても70サイト作ることができます。
X10にされるかX20にされるかは迷うところですが、ランニングコストとMySQL数で判断してよいかと思います。
参考までに、当サイトはエックスサーバーのX10プランを利用しています。
他にも同じこのサーバーで、別の独自ドメイン・別ジャンルのサイトを複数運営していますが、X10でもディスク容量にはまだまだ余裕があります。
 
エックスサーバー公式サイト
 
 
X10プランの詳細はこちら
 
各社のレンタルサーバーを使っていますが、エックスサーバーをおすすめしたい一番の理由は初心者向けで使いやすいという点です。
Webサイト運営を始めると色々わからないことがでてきます。
わかってしまえば難しいことではないのですが、まだ知らない状態だと『トラブルの原因が全く見当がつかない』という事態になります。
 
ユーザー目線で運営されているエックスサーバーは、操作マニュアル・よくある質問などの充実に加え、電話による手厚いサポートが受けられます。
Webという分野は、周りに詳しい人が案外少なかったりするので、スキルアップ目的としてのサポート活用は非常に有効です。
筆者もサポートを利用する際は、解決方法を聞くだけでなく原因なども知るため、「もしよければ・・・」と上手に引き出すようにしていました。
ネット上にもXサーバーに関する情報が多いので、自己解決の助けにもなります。
コントロールパネル(管理画面)の使いやすさも抜群なので、これから初めてWebサイトを作る個人ユーザーの方、そして会社のWeb担当を任された方に自信を持っておすすめできます。
 
※企業サイト用のサーバーとしてお考えの方で、このX20プランと同エックスサーバー社の「X2」を迷われている方がいらっしゃるかもしれませんが、筆者はこちらのXサーバーをおすすめします。
基本スペックの差以外に、サーバー障害対策としてエックスサーバーは「RAID10」、X2は「RAID1」という仕組みを採用しています。
これはHDDマシンの分岐のしかたに違いがあるのですが、前者はRAID0とRAID1技術を組み合わせたもので、一般的にサーバークラッシュにより強いとされているからです。
 
 
いかがでしたでしょうか?
趣味のブログ運営ならばここまでのハイスペックなサーバーは必要ないかもしれませんが、ビジネス用途としてはこの上なく力強い味方になってくれるレンタルサーバーです。
初心者が少しでも早く中級者へとステップアップできるよう、厚いサポート・情報量が豊富なサーバーをお選びください。