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ツイッターの基本的な使い方と活用ポイント

ツイッター(Twitter)を活用しよう

かなり今さら感があるタイトルですが、あらためてツイッターの基本的な使い方と活用のポイントについて考察してみようと思います。
理由は色々ありますが、一番のポイントはTwitterはちょっと難しいということです。
ある統計でSNSの利用ユーザー年齢層というものが発表されています。
これを見ると、

Facebookが比較的ユーザーの年齢層が高いのに対し、ツイッターは10代~20代ぐらいの若い年齢層のユーザーが多いと言われています。
それはなぜなのでしょうか?

ツイッターとフェイスブック、年齢別利用頻度の比較

まずは2大SNSであるフェイスブックとツイッターの、年齢別利用頻度を見てみましょう。
※これは利用頻度の割合で、どちらがユーザーが多いという統計ではありません。

 

フェイスブックの年齢別利用頻度

Facebookユーザーの年齢別利用頻度

出典:ガイアックス ソーシャルメディア ラボ

 

ツイッターの年齢別利用頻度

Twitterユーザーの年齢別利用頻度

出典:ガイアックス ソーシャルメディア ラボ

 

ちなみにそれぞれの国内利用ユーザー数と、月間アクティブ率(最低一か月に一度は利用するユーザーの割合)は以下のような結果になります。

サービス 国内ユーザー数 月間アクティブ率
Facebook 2,400万人 53.1%
Twitter 1,980万人 60.5%

さすがにSNSの雄だけあって、どちらも素晴らしいユーザー数を誇っています。
全く利用していない割合(薄い黄色)を見ると、確かに年代が上がるにつれツイッターの方が利用しない人の割合が増えていますね。
アクティブユーザー率も、ツイッターは比較的若い層に人気が多いようです。
とはいえこれはあくまで割合なので、かなりの数の人が使っていることには変わりありません。
Webサービスを活用してマーケティングをしたり、新しい出会いを掴むにはどちらも特性を理解し活用する必要があります。

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コミュニケーションのしかたの勘違い

ツイッターのアクティブユーザーに若い人が多いのには様々な理由が考えられますが、大きく分けると次の2つに分けられると思います。

  • ツイッターは実はちょっと難しい
  • ツイッターを活用して何ができるか理解しにくい

この章では、一つ目の理由について考察します。
 
Facebook・Twitter・LINEと、今やSNSは当たり前の時代ですが、実はツイッターだけは毛色が違います。
革新的なコミュニケーション(新しい形のコミュニケーション)を生み出した、という点で他とは違うのです。
Facebookは古くはmixiのようなつながりをつくるSNSですが、これはそこまで革新的ではありません。
現実の人付き合いを、そのままSNS上に持ってきたサービスです。
唯一現実と違う点は、友人の友人が見える・その人とつながれるという点です。
 
LINEは今は色々な機能が増えましたが、ベースはメールですからね。
革新的なコミュニケーションとは言えません。
 
ではTwitterはどうなのか?
Twitterのサービスを一言で表すと、言葉(テキスト)をシェア・拡散するSNSです。
特定の人との会話を楽しむためのツールではありません。
もちろん会話はできるのですが、例えばあなたとAさんがやりとりした会話の内容を、ツイートを辿れば誰でも見ることができます。
そして、仮にあなたが「気の利いた返し」をしたとして、それを見た第三者が“面白い返し見つけたよ~”という風にそのツイート(言葉)をリツイート(拡散)するわけです。
テレビで芸能人同士がトークをしているかのごとく、他の人に見られている前提での会話になるわけです。
 
Twitterによるこうしたコミュニケーションは、明らかにFacebookのそれとは異なる、新しいコミュニケーションの形を生み出しました。
年代が上がるにつれアクティブユーザーの割合が少なくなっているのは、残念ながら年齢が高くなるにつれ使えない・理解できない人が多くなるのです。
かくいう管理人も30を超えており、Twitterのアカウントは複数持っていますが、最初は勝手がわからずあまり利用していませんでした。
 
半匿名性で利用できることが若い世代に受けているという見方もあります。
自分はどこの誰だか公表した状態で利用するFacebookは若い世代には使いにくいだろう、という意見でしょう。
これは半分正解ですが、半分間違っています。
なぜなら、若い世代のTwitter利用率が多い理由にはなっても、年配世代の利用率が低い理由にはならないからです。
どこの誰かしっかり公表したTwitterの使い方だってできるわけですからね。
 
個人的にはツイッターは世紀の発明だと思っています。
考えた人、たぶん天才です。

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TwitterはリアルにつながるツールとしてはFacebook以上じゃないか?

続いて2つ目の理由、「ツイッターを活用して何ができるか理解しにくい」の考察です。
前章でも述べたように、Twitterのライトユーザーの中には、今まであったWebツールと同じ感覚で捉えている方も多いので、活用のしかたがピンときにくいです。
管理人の個人的な見解ですが、リアルなつながりを求める人にはツイッターは最適なツールです。
よくFacebookはリアル、Twitterは非リアルという見方をされている人もいらっしゃいますが、全くそんなことはありません。
むしろ、自分の興味のある分野の方とつながるまでの速さは、Facebookよりも上です。
 
例えば飲食店をやられている方が、同業者の情報交換会や卸業者の品評会などへの参加をしたいと思った場合。
自分で何かの教室をひらこうと思った方が、すでに開いている方達と知り合って学びを得る。
Webをされている方が、Webデザインやプログラミングの勉強会の機会を得る。
活用のしかたはほかにも山ほどありますが、実際にそうしたリアルな出会い、しかもビジネスに役立つ学びを得られる出会いなど、実益を得やすいツールなのです。
Facebookでもつながれますが、その人とのやり取りが友達のタイムラインにも表示されることを考えると、不完全燃焼なやり取りになってしまうこともあります。
ちょっと嫌味な言い方をあえてしますと、(この話題に関しては、それについて知っている人のコメント以外はいらないんだけどなぁ~)という場面があるということです。
 
では次に、両者を単なる広告や宣伝をする場だと考えるとどうでしょう?
おそらくTwitterよりはFacebookの方が拡散されるはずです。
Twitterではどこの誰かもわからない人の宣伝などはまず相手にされません。
一方、Facebookでは自分の知人の輪の中に宣伝をぶち込むわけですから、何人かはシェアしてくれるはずです。
 
Twitter活用のコツは、興味のある分野の先駆者たちの輪に飛び込むことです。
いきなり大きな輪に飛び込むと、情報は得られますがなかなかつながりは得られません。
自分より一歩先をいっている輪の中に飛び込んでみてください。
 
最初の章で、ツイッターでのやり取りはテレビでのトークショーに似ていると言いました。
ただ、あなたと誰かが話しているトークショーは、誰も見ていない・聞いていないYoutube動画でのトークショーのようなものです。
視聴者がいないわけです。
しかしこれが少し規模が大きい集まりの中でのトークショーになると、視聴者の数はグッと増えます。
地方のAMラジオぐらいの影響力になるかもしれません。
視聴者が増えれば、あなたの発言がクローズアップされる機会はグンと上がります。
 
 
いかがでしたでしょうか?
Twitterは他のSNSと比べると、使い初めから理解するまでにそれなにの時間を要します。
しっかりWebサービスとしての特徴をつかんで、あなたのビジネスに役立ててください。

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